【赤ちゃんと一緒に新幹線】指定席を取るなら「多目的室のある11号車」

【赤ちゃんと一緒に新幹線移動】必ず多目的室のある「11号車付近」の指定席を取ろう!

【赤ちゃんと一緒に新幹線移動】必ず多目的室のある「11号車付近」の指定席を取ろう!

 

実家に帰省する時は、新幹線を利用する方も多いかと思います。

 

赤ちゃんを連れての長距離移動は何かと気を使います。

 

 

私の実家は名古屋ですが、娘が生まれてから、ちょうど半年たったぐらいで、自分の両親に子供を会わせたいと思い、実家に帰りました。

 

 

はじめて赤ちゃんを新幹線に乗せるのに、私はものすごく気を使いました。

 

『赤ちゃんが泣いて、周りの人に迷惑をかけたらどうしよう』
『オムツ替えをする場所はあるのか?』
『おっぱいは、どこでやればよいの?』

 

・・・などなど、

 

はじめて赤ちゃんと一緒に新幹線に乗る方は、同じ悩みを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

今回は「東海道新幹線」を利用する時、安心して赤ちゃんを新幹線に乗せるための方法をまとめました。

 

必ず「多目的室」のある11号車付近に、指定席を取るのがオススメです。


 

赤ちゃんは、生まれて何ヶ月後、”いつから”新幹線に乗せて良い?

飛行機の場合、全日空(ANA)では、生後8日未満は、飛行機に乗ることができません。

 

新幹線の場合は、JRが定めたルールはありません。なので、生まれた直後に、すぐ載せても良いわけです。

 

 

ただ、私の経験上、首がすわる3ヶ月を過ぎるぐらいまでは、新幹線に乗るのはやめておいたほうが良いと思います。

 

新幹線の中では、ママやパパの膝の上に座らせることができないので、ずっと抱っこ紐をするか、首を支えて横抱きをする必要があります。

 

赤ちゃんの負担はもちろんですが、ママやパパの負担も大変です。

 

どうしても新幹線移動しなければ、ならない理由がない限り、首がすわるまでは、様子を見た方が良いと思います。

 

 

私は自分の娘が6ヶ月を過ぎるまでは、新幹線には載せませんでした。


 

混雑時期以外でも、新幹線指定席を確保!オススメは「多目的室」のある11号車【授乳も可能】

ず新幹線の指定席を確保!オススメは「多目的室」のある11号車

 

そして、もう1つ。年末年始や、GW、お盆といった新幹線が混雑する時期はできるだけ避けた方が良いです。

 

混雑している時期は人と接触する機会が多くなってしまい

 

風邪やインフルエンザといった病気にかかるリスクがあります。

 

 

とはいっても、混雑する時期に帰らなきゃいけない場合は、必ず指定席を確保しましょう!

 

 

繁盛期の「GW、お盆、年末年始、3連休」などは、指定席が早めに埋まってしまいます。なるべく計画的に、指定席を予約しましょう。

 

赤ちゃんと一緒だと「みどりの窓口」に並ぶのは難しいです。今ならネットで新幹線の予約は可能です。詳細は以下の記事をご覧ください。

 

 

赤ちゃんと一緒なら「多目的室」がある11号車付近の指定席を確保する

もちろん混雑時期、繁盛期以外でも、赤ちゃんが一緒の時は必ず指定席をとることを私はオススメします。

 

指定席は、東海道新幹線の「多目的室」のある11号車付近を予約するのをオススメします。

 

「多目的室」とは、個室の部屋になっているの、周りから見られることはありません。基本的には体の不自由方有線ですが、授乳や体調不良の時にもりようできます。

 

 

指定席なら気持ちの余裕もできます。11号車なら赤ちゃんが一緒でも安心です。

 

授乳も出来る11号車の「多目的室」利用方法は?

東海道新幹線のトイレにはオムツ交換台があるので、オムツ交換はできますが「授乳」がイチバン困ります。

 

 

ママの他に一緒に乗る大人がいれば、壁になってあげて、ママは授乳用ケープやタオルを使い、新幹線の座席で「授乳」することも可能ですが、あまりオススメできません。

 

ママが1人で新幹線に乗らないと行けない場合は、隣に知らない人が座っていたら、さすがに「授乳」はできません。

 

 

N700系の東海道新幹線の場合、11号車に「多目的室」があります。「多目的室」は体の不自由な人が優先ですが、誰も利用していなければママが赤ちゃんに「授乳」する時にも利用できます。

 

普段は鍵がかかっているので、勝手に「多目的室」を利用できません。「車掌」さんに「授乳目的」を伝えて利用することができます。

 

東海道新幹線【下り】の11号車のオススメの席【東京⇒名古屋、大阪、博多】ベビーカーも置ける後方付近

私の実家が【名古屋】なので、東海道新幹線についての情報です。

 

「授乳時」にも備えて、東海道新幹線の下りを利用する場合のオススメの席は

 

 

多目的室のある11号車の後方付近

 

「13A」「13B」「13D」「13E」です。(下り方面の進行方向は、1番が先頭です)

 

進行方向に向かって、後方の席であれば、その席の後ろにベビーカーを置ける場所を確保できます。

 

新幹線の11号車の座席

出典:JR東海「座席配置・車内設備(N700系)」

 

また赤ちゃんがグズり出したり、泣き出したとしても、すぐに後ろのデッキに移動することができるので、まわりのお客さんに配慮することができます。

 

東海道新幹線【上り】のオススメの席【名古屋、大阪、博多⇒東京】

下りと同様に、11号車の同じ場所でも良いですが、進行方向が逆になるので、

 

12号車の後方付近、「1A」「1B」「1C」「1D」「1E」がオススメです。(上り方面の進行方向は、1番が後方です)

 

下りと方向が逆になります。上りも進行方向に向かって、後方の席であれば、その席の後ろにベビーカーを置ける場所を確保できので便利です。

多目的室のある「11号車」をオススメする、もう一つの理由【赤ちゃん連れが多い】

多目的室のある「11号車」をオススメする、もう一つの理由

 

私が名古屋に帰る時は、私、嫁、赤ちゃんの3人でしたので、「D」「E」の2列席を確保しました。

 

もちろん11号車のイチバン後ろの2列席「13D」「13E」が良いのですが、どの時間帯の車両も結構早めに指定席が埋まります。

 

 

予約出来ない場合は、少し座席をずらすなど工夫をしましょう。

 

 

ちょっとぐらい席がずれたところで「多目的室」の近くにの席が確保できれば、あまり変わりはありません。

 

下り11号車の後方付近に座ることのイチバンのメリットは

 

赤ちゃんを連れて新幹線に乗る親御さんは、「多目的室」が使える情報を知っているので、赤ちゃん連れが11号車の後方付近に、座席を予約することが多い。

 

ということです。

 

そのため11号車の後方付近は、必然的に赤ちゃんを連れている人が、多く集まります。

 

私の経験上、赤ちゃんを持つ親同士だったら、お互いの気持はよく分かるので、多少赤ちゃんがぐずったり、泣いたりしても安心です。

 

 

これが赤ちゃんと一緒に乗る時、「多目的室」付近の席をオススメする、もう一つの理由です。

 

 

 

出張のサラリーマンの近くだったら、だいぶ気を使うことになるので、11号車の「多目的室」付近がオススメです

【最後に】安心・安全に赤ちゃんを新幹線に乗せる方法

授乳や突然泣き出しても対応できるように、

 

赤ちゃんを連れて新幹線に乗るときは「多目的室」の近くの座席を確保しましょう!

 

 

また、「多目的室」付近の座席は、赤ちゃん連れのママや家族が多いので、安心することもできます。

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